髪と地肌にいいお手入れ方法を

シャンプーなしの洗髪で薄毛を防ぐ

抜け毛や薄毛など髪の悩みは、シャンプーによる洗いすぎが原因のひとつ。頭のかゆみやフケを解消しようと、こすったり、洗浄力の高いシャンプーを使うことで皮脂を取りすぎて乾燥し、さらにダメージを与える悪循環に。とくに頭皮の皮脂が減少する40代からは、毎日シャンプーを使うと、頭皮にダメージを与えたり湿疹などの原因になります。暑くなるこれからの季節は頭皮の汗が気になりますが、シャンプーをしなくてもぬるま湯でしっかり洗い流せば大丈夫。ニオイもまったく気になりません。まずはシャンプーを1日おきにして回数を減らしましょう。髪のきしみや頭皮の違和感は1か月ほどで治まります。頭皮が元気になり、髪本来の持つハリ・コシが復活し、抜け毛防止も期待できます。

加齢で弱った毛根を元気に

38~40度のお湯で、毛先から少しずつ髪をとかすように洗います。地肌は指の腹でやさしく洗っていきます。このとき地肌のベタつきがとれるまで5分程、もみ上げから、指の腹で小さく円を描くように動かしながら前頭部に。洗ったところと重複するように少しずつ移動させ耳の高い位置から頭頂部~後頭部に向かってマッサージを行います。洗い終わったら髪をこすらないように注意しましょう。そのためタオルドライは、髪を包んでポンポンと水気を取り除きます。また、薄毛や抜け毛は頭皮の筋肉が衰え毛根が弱るのも原因。対策に〃頭皮筋トレ〃をおすすめします。かつらを動かすようにイメージして、頭皮を前後に動かします。これを1日一分ほど行い、弱った毛根を元気にしましょう。

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