薄毛にいい食べ物は?

髪の毛の材料、たんぱく質を摂ろう!

様々な原因によって引き起こされる、薄毛の悩み。今回は食という観点から薄毛の改善法を見てみましょう。そもそも、髪の毛はケラチンというたんぱく質からできています。食生活の乱れによりたんぱく質の摂取量が不足すると、髪の毛を作るための材料が無くなってしまい、これが薄毛の原因となることがあります。そこで積極的に摂取したいのが、肉や魚、卵や大豆といった、たんぱく質を多く含む食品です。いわゆる、「メインのおかず」に分類される食品ですね。多かれ少なかれ、大抵の食材に入っているので比較的手軽に摂取することが可能です。
しかし、同じたんぱく質でも動物性のものばかり、あるいは植物性のものばかりなど摂り方が偏ってしまうのは良くありません。前日とは違う食材から摂る、お肉は週に3回、などルールを決めて摂取しましょう。

ハリツヤの要因、ビタミンCを摂ろう!

髪の毛にコシやハリツヤを与えているのが、コラーゲンです。コラーゲンは健康な頭皮を作り、丈夫で抜けにくい髪を育てる役目を持っています。ビタミンCは、このコラーゲンの生成を助けてくれる栄養素なのです。ビタミンCといえばレモンやミカンという印象が強いですが、実はこれらのはるか上を行く量のビタミンCを含む食材があります。それは、アセロラやグァバ、パセリです。
アセロラは果物の中でずば抜けてビタミンCの含有量が多い上、ジュースなどに加工してあることが多く、手軽に摂取できるという強みがあります。次いで含有量が多いグァバですが、この葉を煎じたグァバ茶には糖の吸収を抑える効果もあります。そのため体脂肪が気になる方は、グァバ茶を飲むことで一石二鳥の効果が得られるかもしれません。

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